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7/7(土) 学校説明会(理学療法学科・作業療法学科)模擬体験の内容が決まりました。

2018年07月04日

 
毎回異なる内容で実施する茅ヶ崎リハ学校説明会の模擬体験。
大変遅くなりましたが、7/7(土)の内容が決まりました。
教職員一同、皆様の来校を心よりお待ちしております!!

 

理学療法学科
◆テーマ①:理学療法士~現場のReal~ VOL.2
 石井 祐介(理学療法学科 教員)

将来を「選択」する岐路に立つ皆様に理学療法士の現場を紹介します。理学療法士の仕事がどんなものか。その醍醐味とは・・・。豊富な現場経験を持つ理学療法士から、これから理学療法士を目指す皆様へのメッセージです。
・理学療法士との出会い
・「命」や「人生」と向き合うということ
・患者さんからのメッセージ
・理学療法士の醍醐味
 
◆テーマ②:筋の収縮様態の違いと血圧の変化
 山﨑 尚樹(理学療法学科 教員)

厚生労働省によると、日本における高血圧性疾患の総患者数は1,000万人を超え、その数は年々増加しているといいます。理学療法の対象となる方にも高血圧症を合併している方は多く、それらの方に対して理学療法を行う際には、血圧に関する正しい知識を踏まえた運動の選択が必要となります。
今回の模擬体験では、「動的収縮」と「静的収縮」、異なる収縮様態の運動を行い、血圧変動の違いを確認していきます。
 
作業療法学科
◆テーマ:こだわりの材料
 近藤 由季子(作業療法学科 教員)

「折り紙」、「画用紙」、「新聞紙」、「粘土」、「皮」など・・・
作業療法士は治療に作業活動を用いるとき、その素材に様々なものを使います。今回はある一人の患者さんを想定し、象の置物を作ります。「画用紙」と「皮」、どちらを使うのがこの患者さんにふさわしいのか。実際に体験しながら一緒に考えていきましょう。作業のプロフェッショナルである作業療法士の「こだわり」を皆様にご紹介します。



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