社会福祉専攻科(附帯教育事業)

社会福祉士とは

「社会福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上若しくは精神上の障害があること又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又は医師その他の保健医療サービスを提供する者、その他の関係者との連携及び調整その他の援助を行うことを業とする」社会福祉の専門職です。
本校では、ふれあう心、ふれあう技術を大切に、利用者のニーズと時代に応え、地域に根ざした活躍のできる社会福祉士を目指します。

社会福祉士写真

通信教育で学び、社会福祉士国家試験受験資格を得る

社会福祉専攻科は、働きながらあるいはさまざまな理由で養成施設に通学することが困難な方々のために、主として通信の方法で、学習を進めていきます。
①福祉に関する相談援助の専門的な知識と技術
②基本的人権の尊重や職業倫理
③医学や介護の関連領域など社会福祉士として必要な理論と実践方法を習得します。
 

第29回社会福祉士国家試験結果について

2017年1月実施の第29回社会福祉士国家試験において、当校の社会福祉専攻科受講生の合格率が、全国を大きく上回りました。
 

 

受験者数

 合格者数

合格率

全国 45,849人 11,828人 25.8%
当校
社会福祉専攻科
50人 24人 48.0%
*教材費(テキスト代)は、受講生の別途任意購入となります。
 

 

入学資格

次の2項の要件をどちらも満たす必要があります。

1)次のいずれかに該当する方。

①大学等を卒業した方

②3年制の短期大学等を卒業し、指定施設における相談援助の実務経験が1年以上ある方

③2年制の短期大学等を卒業し、指定施設における相談援助の実務経験が2年以上ある方

④指定施設における相談援助の実務経験が4年以上ある

2)上記1)のいずれかに該当する方で、次の地域に居住する方。性別・年齢による制限はありません。

東京都、神奈川県、静岡県、埼玉県、茨城県、群馬県、栃木県、千葉県、山梨県

※実務経験とは、厚生労働省指定の施設で相談援助の実務に従事したことをいいます。
詳しく公益社団法人社会福祉振興・試験センターのホームページにてご確認下さい。
 

社会福祉振興・試験センターHP

学習の進め方

学習の進め方

実習に関して

入学時までに1年以上の相談援助に関する実務経験がない方は、学校指定の施設で相談援助に関する実習を行います。
実習施設は、学生の皆さんの居住地を配慮して決定します。
 

学ぶ科目は

人体の構造と機能及び疾病、心理学理論と心理的支援、社会理論と社会システム、社会保障、社会調査の基礎、相談援助の基盤と専門職、相談援助の理論と方法、地域福祉の理論と方法、福祉行財政と福祉計画、福祉サービスの組織と経営、相談援助演習、相談援助実習(該当の方のみ)、相談援助実習指導(該当の方のみ)、現代社会と福祉、高齢者に対する支援と介護保険制度、障害者に対する支援と障害者自立支援制度、 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度、低所得者に対する支援と生活保護制度、保健医療サービス、就労支援サービス、権利擁護と成年後見制度、更生保護制度


入学選考

選考は小論文と入学願書で行います。

 

出願期間

 結果通知日

第1回

 

 

第2回

 

第3回

 

第4回

 

第5回

 

第6回

 

第7回

 

 
2020年4月入学者向けの選考日程は10月頃公開します。
 

諸経費

 区分

金額

 備考

入学検定料

5,000円

 出願時に納入

入学金

20,000円

入学手続時に所定の期日までに納入 

授業料

230,000円

入学手続時に所定の期日までに一括納入 

実習費

100,000円

実習が必要な方のみ。
入学手続時に所定の期日までに一括納入 

合計

350,000円

 

*教材費(テキスト代)は、受講生の別途任意購入となります。
 

専門実践教育訓練給付制度指定講座

教育訓練給付制度とは働く人の主体的な能力開発の取り組みを支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。
詳細はこちらをご覧いただくか、ハローワークにお問い合わせください。。


社会福祉専攻科に関するお問い合わせはこちら

社会福祉専攻科
 直通電話 0467-88-6725 
 E-mail  senkouka@crc.ac.jp
 

 

 
 
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